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漫画雑感 210 [感想]

・はぢがーる 2 総評9
(;´Д`)ハァハァ・・・はじらい萌え・・・
今回も神楽さんは順調に恋の課題をクリアしております。
その課題はこちら。

・男の子とゆびきりで約束をかわす
・男の子にかわいいと褒めてもらう
・男の子と10秒間みつめあう
・男の子にお姫様だっこしてもらう

うん、普通に難易度高いね。
それを必死にクリアしていくところに萌え。

まあ、流れから本田君とカップルになって終わりだろうと思うけど。
課題の中でちょっと違った流れになって、そこがニヤニヤポイントだね。

特に「かわいい」クエで髪型変えたのに他の男の子に簡単に「かわいい」って言われてクリアしたにもかかわらず、あくまで本田君に言って貰おうとするところのデレ加減が非常にいい。

課題は後2つだけど、ここまでで出てないとすると「手をつなぐ」「キス」くらいかな。
次巻で終わりだろうけど、楽しみにしてます。
はぢ02.jpg
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漫画雑感 209 [感想]

・演劇部5分前 2、3巻 総評9
廃部寸前の高校生演劇部の復活劇を描いた作品。
青春のなんたるかを描いている。
演劇を通して、やりぬくこと、後悔しない生き方を見せてくれる。

1巻を買ったのは遥か昔、2年半くらい前になる。
雑誌がフェローズということもあり、やってるのかどうかも分からなかった。
でも、なんとなく気にはなっていた。

1巻の最初はギャグにしたいのかシリアスにしたいのか、えらく不安定な内容だった。
作画もお世辞にも上手いといえず、どちらかといえばヘタウマなのかな。
それが5話の合同練習から腰を抜かすほどの面白展開に。
そのまま2巻への引きになってたから、嫌でも続きの気になる漫画の一つだった。

それが今回なんと2巻同時発売で完結。
最後まで一気に読むと、のめり込み度が違う。
アッコが主役だけど、矢野さんも主役だよな、この対比がガラスの仮面を思い出させてしまうけどね。
だんだんキャラが揃ってきて、早坂先生がアドバイザーになってからが本格的に面白くなってきた。
この上達感というか、まとまっていく過程がいいんだよね。

そんで初めて人前での演技。
そこからの反省会から早坂のDVD観るまでは完璧だった。
でもその後の失恋パートがちょっと練り込み足りなかった感が。
展開が唐突だし、その終わりも唐突だった、まあアッコが役者としてブレない気概を手に入れる為に必要かな。
最後は矢野が壁を乗り越えて大会への準備も万端。

ここで、うるさいだけのいらないキャラだと思ってた、ワシさんのバイオリンが学校に響き渡って皆が泣いてる所がこの漫画のベストシーンだった、ここは何回読んでもいい。

そして大会、結果はどうであれ、どの漫画の試合、大会等で主人公達がなんらかのハンデを背負っての終わりは個人的には納得しない。
気持ちよくないんだよね、ずーっと「あの時こうしていれば」を引きずってるみたいで。

最後は明日へつながる終わり方だったけど、詰め込みすぎだったかな。
各キャラのこだわりとか上達ぶりをもっと見たかった。

まあ、後はこの最後の劇の内容をもっと見たかった、2話くらい使ってどんな話で皆がどうやって演技したのかが読みたかったよ、そんで俺も演じた気になってもっとカタルシスが生まれたかも。
とにかく良かった。
えん02.jpgえん03.jpg
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漫画雑感 208 [感想]

・本屋の森のあかり 11 総評10
この作者、ほんとうに上手くなった。
モノローグとか名作とのからめ方とか、染みるわ~。

この巻の始まりを象徴する「杜子春」。
店長の目線で自分の立ち位置を再確認する「ものぐさドラゴン」
あかりと緑の終着点「ザ・ロング・グッドバイ」
あかりと杜三の関係を決定的にする「三四郎」
どれも珠玉の出来。

特に緑派の自分には「ザ・ロング・グッドバイ」がキタね。
9巻で脱落したと思った緑の最後の告白。
プライドの高い緑が「友情だってなんだっていい・・・」とあかりを求める所がもうね。
この時、電話が鳴らず、あかりが緑の手を取っていれば二人の関係は進んだのだろうか?

全てはタイミングなのかもしれない。
小田和正じゃないけど「あの日、あの時、あの場所で・・・」だよね。
緑は苦労人だから報われて欲しかった。

我慢できなくて本誌を読んでしまったのだけど、杜三ルートは確定してしまった。
それも合わせて、緑があかりと別れてから出社までの表題作と緑のモノローグの重なり方が切なくて何回も読んでしまった。
あかり11.jpg
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漫画雑感 207 [感想]

・君に届け 16 総評7
今のところ、この漫画で一番面白くない巻になってしまった。
悪くは無いんだけどね。

この巻を一言であらわすと「ちぐはぐ」かな。
女子3人の想いがいい方向へ向かわずに、空回り、すれ違いを生んでいる。
読んでるこっちとしては「あー、もう!」ってなるんよ。

ケントとあやねがいい感じになるかと思いきやならないし。
ちづと龍はずーっとギクシャクしてるし。
爽子と風早は手を出したい風早がなんかおかしな行動になってるし。

それを解決するかのような年末のビックイベント。
クリスマス、ここで何かが起きる予感・・・と期待させておいて。
ページもあと一話くらいあるぜ、ドキドキ。

なんと17人のトリビュート企画が・・・
おいい!こんなのいらんて・・・
続きは今発売中の別マで読めるって、勘弁してくれ。
君16.jpg
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映画雑感 029 [感想]

・コンテイジョン 総評7
監督 スティーブン・ソダーバーグ 出演 マット・デイモン ジュード・ロウ ケイト・ウィンスレット 105分

題名はこの映画に関しては「感染」で合ってると思う。
バイオハザード関係は俺の中では「アウトブレイク」「復活の日」が2大映画。
今回もその辺りを期待したけど、そうはいかなかったね。

まず、この作品はそんなにひどいわけでも無く、かと言ってめっちゃ面白いわけでもない。
マジで平均点の映画だと思う。
ストーリーも流れるだけ、といった感じで、まるでドキュメントかシミュレートかっていうね。
最後に最初の一日が出るのは良かったけどね。

感染してからの死亡率が20%って、現実だと怖いけど、映画だとあまり怖く無い。
感染したら100%死亡じゃないと、緊迫感が足りない。
マット・デイモンも発症しないから余裕に見えるし。

まあ、色々な人の実情を色々な角度から見て、感動、感心する映画だな。
実際ありそうな行動をとってるし、自分がもしこの境遇になったらどうするか考えるのもいい。

自分がマット・デイモンの映画を見たのがこの前がヒア・アフターだったから、あんまりいいイメージが無いね。
最近、なんかぱっとしない映画ばかり出てるのかな。

ちなみに、この映画観た後体調崩して熱出しました。
映像感染説。
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漫画雑感 206 [感想]

・GANTZ 34 総評7
隔週紙芝居状態になってるGANTZの新刊。
絵は確かに綺麗になってるし、迫力も増してる。
でも、物語の面白さは退化してる典型の漫画になってしまった。

キャラ立てがしっかりしてないので、新規で集めたキャラ達がどんな奴等なのか全然興味が持てない。
結果感情移入も少なく物語が淡々と展開していく印象。

その物語もずーと「タエちゃん!」「ケイちゃん!」しかやってないような。
合間合間に「おおっ!」なる展開もあるけど、それがほんとにちょっとしかない。

キャラ立てに失敗してるまま散っていったレイカ。
8年間、12巻から22巻分もヒロインとして出てたのに最後まで好きにも嫌いにもなれなかった。
おかげでGANTZのヒロインといえばどうしても岸本を思い浮かべてしまう。
岸本なんて6巻までしか出てないのに。

連載ではなんか終盤の雰囲気出してるけど、どうなるかな。
ここから吸血鬼がからんできたら見直すよw
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漫画雑感 205 [感想]

・87CLOCKERS 総評9
のだめで天下をとった二宮さんの新刊。
のだめがちょっと引き伸ばしすぎみたいに終わったから、期待もせずにスルーしてた。

ある日自作PCの雑誌を読んでたら、この漫画が載ってた。
何で?・・・。
実はこの漫画オーバークロックの漫画ということが判明。
マジか・・・そんなのが漫画になっていいのか?

オーバークロックとはPCのCPUの電圧を操作して、規定値よりも早くCPUを稼動させることである。
自作PCならこんなのは当たり前で、その為にPCを組む人もいる。
Core iシリーズにはオーバークロック前提みたいなモデルもある。

半信半疑で購入。
OLさんの漫画のような表紙だったが、よく見ると確かに手にCPUを持ってる。
そして内容は・・・
なんと、確かにオーバークロックの漫画だった。
おもにスーパーπの頂点を目指すのが主題だけど、PCの色々なオーバークロック法とか紹介してくれるっぽい。
まあ、こんな内容で天下を取るのは出来ないだろうが、俺は好きだぜ。
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日記 155 [日記]

・GWも終盤に入って天気も良くなってきたので数十年ぶり(誇張無し)に潮干狩り行ってきた。
場所は「東はず海岸・前島(うさぎ島)」。
出発は8時だったが到着は11時頃、すでに駐車場は無く戦場は戦士でいっぱいだった。

海岸からのアプローチはこのままでは失敗に終わると踏んだので、早速漁船に乗り込み、島へプライベートライアンのノルマンディー上陸作戦の如く突入した。
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これは・・・
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どういうことなの・・・
すでに獲り尽くされてる感が。

2時間後・・・
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(・∀・)イパーイ獲れたよ!

記憶の中を探りながら獲り方を模索したりしたけど、まあ、こんなもんだろ。
久々に潮干狩りしたけど、俺のもう一つのライフワークである「蟹獲り」ができなかった。
蟹は最近狩ったのはダイミョウザザミだけだな・・・
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日記 154 [日記]

・のんきにYahoo!トップを見てたら、なにやら今夜はスーパームーンらしい。
スーパームーンとはなんぞや、NASA曰く「通常の月より14%大きく30%明るく見える」らしい。

ほほう、面白い。
ミラーレス1眼のスペックを持ってすれば月の撮影なんぞたやすい・・・はず。
とりあえず適当に150mm望遠のオートでパシャリ。
・・・(´・ω・`)
ここにはアップできないほどの白とび写真が出来た。

色々モードを変えて撮っても全く上手く取れない。
何故?月が明るすぎるからシャッタースピードを上げればいいのは分かるが。
とりあえず帰ってぐぐってみた。
「月 撮影 一眼」で検索。
即ヒット。

まあ、分かってたけどポイントは。
・三脚必須
・露出補正値を-3くらいに
・シャッタースピードを早く。
・ISOを100程度に

で、色々設定を変えながら30枚ほど撮影。
その中で一番綺麗に取れたのがこれ。
スーパームーン.jpg
ちょっと明るすぎるけど、スーパームーンにはふさわしいか。

内容は、焦点距離150mm ISO100 f/5.6 露出補正-3 シャッタースピード1/50。
もっと上手く撮れそうだったけど、とりあえずこれで満足した。
星撮るの面白いな。
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日記 153 [日記]

・GWの最中、曇りの状況の中一か八かでナガシマスパーランド行ってきた。
長島IC出口まで後5kmのところで渋滞発生。
そこから駐車場まで1時間かかったorz

15時から乗り放題のパスを使う予定だったので、それまでジャズドリームで暇つぶし。
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ここも相変わらずの人出。
覗きはするけど買い物には至らないんだよな。

んで15時になったので入場。
今日の目的はスチールドラゴンとホワイトサイクロンの2大コースター。
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やっぱりナガシマといえばこの2つだろう。

まずスチドラへ。
なんと、もうすでに150分待ちの状態www
ただでさえ客が多いのに、強風の為乗客を半分に減らして重しでバランスを取ってるため回転率が悪いらしい。
それでもとりあえず根性で並ぶ。
しかし予想以上に糞寒く、序盤で心が折れる状況にw
しかも1時間並んだ所で強風の為、今後の運行停止の状態に。
再開は未定だというので諦めた・・・
俺の1時間とはなんだったのか・・・、まだ階段の上で待ってる人もいたけど、最後まで再開はなかったから彼等はどうなったのだろうか・・・

次の候補のホワイトサイクロンも150分待ちの状態。
さっきの行列ですでに心まで冷え切ってたので30分以上の並びはもう無理と判断。
比較的すぐに乗れる小物を攻めることに。
いろいろ乗った後ここで罠が。
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このスペースシャトルは動きは単純だけど、その稼働時間が4分と比較的長め。
これによって三半規管を破壊された俺に、今日これ以上のアトラクションは無理と判断。
とにかく寒い状況も相まって、撤退命令が下った。

今回はとにかく状況が悪かった。
指先の感覚が無くなるほどの寒さは予定外だった。
この後体調が回復するまでかなりかかったよ。

今日一番の収穫は3DSのすれ違い通信でのハンター獲得数が150を超える記録的な大漁だったことだな。
みんな結構待ち時間対策で携帯ゲーム機を持ち込んでると思った。
大人はスマホが圧倒的に多かったかな。

また今度人が少ないときにリベンジだ。
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